勉強法

数学

大学受験の数学は、「数学?」「数学?・数学A」「数学?」「数学?・数学B」「工業数理基礎」「簿記・会計」「情報関係基礎」などに分かれますから、個別の対策と勉強法が必要です。ただ、やみくもにやっていても効果は得られません。ポイントを絞って、自分の分かるものから繰り返し覚えていく、などの勉強法のほうが、効果が高いことが分かっています。

大学受験一発合格の極意

「数学1・数学A」「数学2・数学B」は、なんといっても基礎固めが大切。難しい参考書や問題集に手をつける前に、教科書レベルの問題をしっかりできるようにすることが先決です。基礎が固まったうえで、応用系の問題集などに進めば、挫折することもありません。

数学に限らず、短時間で成績を上げる秘訣は、「分かるところからやる」ということです。分からないところは飛ばして、簡単な問題から始めるのがコツです。ていねいに順番に進めていくよりも、簡単な問題を反復しながら、ステップアップしていくるのが、短時間で数学の成績をアップさせる秘訣です。

自分でも分かる簡単な問題から始めていけば、自信が生まれますし、モチベーションも上がってきます。その結果、短時間で成績が目に見えて上がっていくのです。

第一志望の大学に合格した受験生たちの勉強法を見てみると、問題集や参考書を利用する、志望校の過去問をやってみる、模擬テストを受ける、重要だと思う公式などはノートに書き出して暗記する、などといった方法が多いようです。

また、「他の人と同じやり方をしていては絶対に合格できないと思って、『記憶術』『勉強術』『速読法』などを使って、短時間・短期間で学力を飛躍的にアップさせた」という合格者の声もありました。



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